母の日ドットコム

2017年12月5日

お勧めスイーツ5選

母の日にお母さんに一番喜ばれるのは、フラワーではなく、スイーツかもしれません。まさに、お母さんだって、「花より団子」です。

お母さんに、母の日求められているスイーツをピックアップしてみました。

【母の日にこんなスイーツを贈りたい】

お母さんには、母の日にスイーツを贈ることで、同時に、ゆったりとしたくつろぎの時間をプレゼントすることが出来ます。日々、忙しくしているお母さんには、特にゆっくり休んで欲しいですよね。
スイーツに目を向けても、お花以上に美しいスイーツをいろいろと見つけることが出来ます。

マーガレットの花の形が華やかで、優しい雰囲気を醸し出してくれているのが「ノワ・ドゥ・ブール」の季節の焼き菓子です。 ドライクランベリーが品良く彩りを添えてくれています。

ベースのバターケーキには、甘酸っぱいカシスジャムとドライクランベリーがふんだんに練りこまれて、リッチ感に瞬間酔わされてしまいます。

【バラの花のバウムクーヘンプレミアムA】

母の日にお花にしようか、 スイーツにしようか迷っている人たちは、お花のようなスイーツをプレゼントすれば良いのではないでしょうか。それは、お母さんにもっと喜んでもらうことが出来る手段です。

バラの花のバウムクーヘンプレミアムAは、国産の食用バラの花びらをあしらったゴージャス感満々のバウムクーヘンです。

讃岐和三盆や瀬戸内のみかんハチミツ、みかんの皮を食べて育った鶏から生まれた媛っ娘みかん卵などなど、和の美味しさも拘り追求しています。

【おすすめゼリー】

見た目も爽やかにしてくれるものが、ゼリーです。母の日に、銀座 レ ロジェ エギュスキロール フルーツのゼリー寄せはいかがでしょうか。

「LES ROSIERS EGUZKILORE(レ ロジェ エギュスキロール)」を、もともと、 フランスの名門フレンチレストランとして知っている人たちもいるでしょう。 最優秀職人国家認定のMOFを受賞した若き天才、アンドレ・ロジェが、母の日に、こんな魅力的なスイーツゼリーを提供してくれています。

フランボワーズやマンゴーといった風味の違う5種類のプリンに果実をたっぷりトッピングして、ゼリーで閉じ込めたスイーツです。
【麻布かりんと】

母の日に、魅力的な和のテイストをプレゼントしましょう。それは麻布かりんとです。

黒糖を使った定番の味からとうもろこしや竹炭味などの変わり種までいつも50種類ほどのかりんとがあり、種類の多さにもびっくりしてしまうでしょう。

人気の麻布かりんとやアップルパイかりんとなど7種がかわいい箱に入っています。

【プリザーブド フルール エ ショコラ】

母の日にチョコレートというのもOKです。プリザーブド フルール エ ショコラは、普段食べるチョコレートよりもちょっと贅沢で、幸せなゆとりの時間をお母さんに提供してくれることでしょう。

一粒一粒がまるでお花を超えて宝石みたいです。

【母の日にスイーツが喜ばれる理由】

母の日にカーネーションを贈る由来とカーネーションの色の意味について理解するのも間違いではありません。母の日のカーネーションを選ぶ際、各色の花言葉をしっかりと把握しておくというのも方法です。

しかし、敢えて日本人の私達は、カーネーションに拘り続ける理由もないのではないかという気持ちになることがあります。お花一つとっても、カーネーション以外にも魅力的なお花があって、カーネーションに母の日の文化を押しつけることによって、母の日に対してのフレキシブルなモチベーションを失いさせてはいないでしょうか。

母の日にプレゼントを贈る人たちが、一番お母さんに身近な人たちであり、お母さんのことを一番知っている人です。その人たちがプレゼントするのですから、お母さんがいま、何を一番欲しいと思っているのかすんなり理解出来るのではないでしょうか。

カーネーションで悪いということでは全然ありませんが、カーネーションを贈ることで、プレゼントに何を贈ればいいか考えることをサボってしまってはいないでしょうか。

大好きな彼氏や彼女がいて、誕生日プレゼントに果たして、いつも同じプレゼントを贈っているでしょうか。

もちろん、母の日以外にもお母さんの誕生日がありますので、母の日は違うという意見も正しいです。

ですから一度、自分自身で、母の日には何を贈るべきか考えてみましょう。カーネーションがいいという人たちもいます。そのような人たちによっても母の日という文化は守られていくでしょう。

しかし、一方では、文化というものは時代に則して居心地のいいように変容していかなければならないものです。

カーネーション派がいて、このようなスイーツなど、いろいろなものを贈る人たちがいて、母の日という文化は守られ、永遠に、お母さんを敬う気持ちを維持することが出来るでしょう。

それでも迷った場合には、カーネーションとスイーツを一緒に贈ってみてはいかがでしょうか。