母の日ドットコム

2017年12月5日

お母さんもうれしい似顔絵の贈り物

母の日にお母さんの似顔絵を贈ったという経験を持っている人たちもきっと多くいるのではないでしょうか。子供の頃、私達はお金をあまり持っている訳ではありませんし、母の日にお母さんに感謝したい気持ちがあれば、手作りのプレゼントを考えたりします。

幼稚園で全員揃ってお母さんの絵を描いた経験を持っている人たちもいるでしょう。とにかく私達はお母さんのことを思い一生懸命描いていました。

現在、お金を出していろいろな母の日のプレゼントをすることが出来るようになり、かえってお母さんを感謝する気持ちが薄れてしまっていることはないでしょうか。

一生懸命プレゼントに向きあう意識もどこか失せてしまっているのかもしれません。

【お母さんの似顔絵がなかなか上手く描けない……】

とはいうものの、上手く描こうと思っても、似顔絵って、なかなか上手に描くことが出来ません。中には、泣きべそをかく子供さんもいたかもしれません。

あるエピソードですが、子供さんがお母さんの似顔絵を一生懸命描いていました。それをお父さんが横で見ていたのです。ちょっとだけ子供さんも成長すれば、絵に対してワザを磨いて来たりします。

そこで、子供さんは、お母さんの顎の下あたりに、影をつけようとして、首を黒く塗りつぶしていたのです。そこで怒ったのは、お父さんで、「なんで、ママにヒゲがあるのか」と、子供さんが一生懸命描いた絵にクレヨンで、大きな×を描いてしまったのです。子供さんは、大人になっても、このことを忘れていないといいます。

大事なのは、上手くお母さんの絵を描くことではなく、やっぱり一生懸命描く姿勢だったのではないでしょうか。

【あまりにも細かく描きすぎてお母さんは怒る】

ただし、一生懸命描けば、お母さんは評価するということでもなく、お母さんも、年を取りシワなどに悩んでいたりします。それを、子供さんが、正確にシワなど描いてしまえば、お母さんは嬉しい気持ち反面、ショックです。

そのあたりのデリカシーは持っていたいものですが、やはり相手は子供なのでなかなか難しい問題です。

ある子供さんのエピソードですが、子供さんは、お母さんの似顔絵を描くといい、まずは、普通では、顔の輪郭から描きはじめるものの、なんと、二本のほうれい線から描きはじめてしまったのです。

「八」のような大きな文字が何だかお母さんもすぐには判らないものの、やがて、それが何だか気付き赤面してしまうことになります。

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