母の日ドットコム

2017年12月5日

母の日に子供が贈るおすすめアイテム5選

母の日、お母さんに、これと言ったプレゼントをするのはアイデア勝負です。お金がなくても、お母さんに感動してもらうプレゼントを子供さんだってきっと贈ることが出来ます。

お母さんに聞いてみたら、プレゼントなんて何でもいいよとか、プレゼントなんて要らないなんて言われてしまうから、ますます何をあげていいかが判らないですよね。

【『くるみボタン』を利用したヘアゴム】

お母さんにそれまで、お小遣いを貯めて、普段使っている化粧品や日用品を贈るというのも方法でしょう。お母さんも、やっぱり子供さんが苦労しただけあって感動してくれるのは間違いはありません。

でも、お金のない子供さんは、結局はそんなことを考えてもどうしようもないのです。そこで、子供さんが、しなければならないのは、頭を働かせることです。ちょっとだけお金を持っているのなら、小銭片手に100円ショップへ向かってみましょう。 お母さんのため、プレゼントを手作りで作るための100円ショップの商品をリストアップしてみました。

お母さんをチェックして、黒いゴムで髪の毛を止めているような光景を目撃したら、可愛い髪飾りも喜ばれるかもしれません。 ここでは、『くるみボタン』を利用したヘアゴムを紹介します。

必要な材料は、100円ショップで買える髪の毛用のリングゴムとくるみボタンだけです。

好きなデザインのくるみボタンの穴にヘアゴムを通すだけです。なのに手作り感満々です。

100円ショップでは、くるみボタンの製作キットも売られていることがありますので、好きな布で作ってみるともっと喜んでもらえるでしょう。

【UVレジン液を使ったヘアゴム】

更に、アイデアは一歩進化して、UVレジン液を使ったヘアゴムというのはどうでしょうか。UVレジン液を使ったヘアゴムで、もっとオリジナリティーをアピール出来ますよ。

レジン液は、透明の接着剤のようなものです。「硬化樹脂」のことです。2液タイプと、UVタイプとあり、UVタイプの方が硬化も早く、臭いなども少ないためおすすめです。
お店にもよりますが、100円ショップでも手に入れることが出来ます。

レジン用のUVライトも3000円ほどで買うことが出来ますが、太陽に当てて硬化させれば良いでしょう。

【折り紙で作ったカーネーション】

折り紙で作ったカーネーションなら、小さくてかさばらないから、お母さんもいつまでも取っておいてくれるでしょう。お花もいいですが、本当のお花よりもお母さんはこっちの方が感動してくれるかもしれません。

平面カーネーションなら、用意するものは、折り紙(ピンク・赤・緑)とはさみだけです。折り紙をギザギザに切るところがちょっと大変かもしれませんが、頑張って、大量に作れば、お母さんはもっと感動してくれるかもしれません。うまく切れないという人たちは、工作用のピンキングはさみのがおすすめです。最近では、100円ショップでも購入出来るようです。

四角に折って折り目を入れ、反対も四角に折り目を入れて一度開きます。三角にも折り目を入、反対側の対角線も三角に折り目を。半分に折り、折り目に沿って中割で内側に折り込んでいきます。

中心線にあわせて折り、反対も同じように中心線にあわせて折ります。上下半分に折って、折り目を入れ、半月にハサミでカットし、半月の部分を、ギザギザにカットしましょう。広げて完成です。
【メッセージカード】

ストレートに気持ちが伝わるのがメッセージカードです。日頃のお母さんへの想いをたくさん込めて作ってみましょう。似顔絵付きメッセージカードや、折紙のお花を一緒に添えるというのもOKです。

結構作っている本人も、楽しくウキウキしてきたりします。まさにこれがアイデア勝ちという感じです。

【お花】

何もお母さんに高価なお花をプレゼントすれば、喜んでもらえるということではありません。一本のカーネーションだって、お母さんは、充分嬉しいと感じるはずです。

子供さんは、とかく手作りという意識に傾倒しがちなので、はじめてお店で買ってくれたプレゼントだと知れば、なんだって感動してくれます。

子供さんも、このようにして段々と成長して行くものなのですね。出産した時には、こんな日がこんなにもはやく来るなんて想像だにしていなかったのではないでしょうか。